お申込みのよくある質問
ローンお悩み相談
- カードローンと総量規制
- ■カードローンってなに?
そもそもカードローンは金融機関がキャッシュカードを発行し、そのカードを利用して、各金融機関のATM、CD(キャッシュディスペンサー)、コンビニのATM等で融資を受けるローンのことです。カードを利用するという意味で「カードローン」という通称で呼ばれています。お手軽に融資の契約ができる点、また店舗や支店に行き直接現金を受けとる手間が省ける点から、ローンの中でも近年人気上昇中です。
さらに最近では、カードを用いずインターネットバンキングを通じて普通口座に直接振り込んでもらう融資方法もあります。この場合には契約完了後、Web上での操作だけで口座に振り込みがされるので、クレジットカードの支払いの前や、急な出費の際に重宝されることが多いです。
■注意すべきは「総量規制」!
カードローンを利用する際に注意したいのが総量規制です。
総量規制とは『個人の借り入れの合計額が、原則的に年収の1/3までに制限される仕組み』のことです。2010年6月18日に施行された改正貸金業法にてローン業界にも導入されました。
導入目的としては、悪質な融資業者が、個人の返済可能額を超えて貸し付けを行うことを防止するという観点で、借り手を保護することが目的だと言われています。
しかし、借り手の中には生活資金の一部を融資に頼ってる方もおり、逆に生活が厳しくなる等の事例も発生してます。また、定職につかないアルバイトやパート、主婦の方は借り入れが難しくなったとも言われています。
■総量規制対象外をねらえ!
総量規制に縛られる融資業界ですが、救済策が用意されてあります。
銀行本体が提供しているカードローンは上記に挙げた総量規制の対象外になっているのです(ただし、銀行系カードローンは総量規制対象)。
さらに、銀行本体が提供している銀行カードローンには「金利が圧倒的に低く、借入限度額も大きい」「サービス面でも連帯保証人が不要で、審査スピードが早い」などのメリットもございます。
『みんなのカードローン』では上記に挙げたような、総量規制対象外の銀行カードローンを中心に、皆様に最適なカードローンを提供致します。
ぜひ皆様の選択のお手伝いができればと思っております。

















